Tiger Tiger Creative

広告四字熟語 その217
「公共広告」 1年に1度、代理店のクリエイティブが駆り出されるいわば広告甲子園。社内予算、地方予選、全国と勝ち上がる日本で一番大きな競合プレゼンである。たぶん。(兵庫県/初戦敗退さんの作品)
広告四字熟語 その216
「1day」 2日かかる撮影を、費用を抑えるために1日でやりきること。詰め込まれた香盤は、トラブル一つで目も当てられない状況に…。再撮!?になればもっと目も当てられない状況に…。(沖縄県/すっかり早朝マスターさんの作品)
広告四字熟語 その215
「好感度命」 CMの評価につながる好感度。これをあげようと必死になるが、目立ちすぎて炎上もしたくない。クレームが入らないようにと進めた結果、超無難なものに…。果たして好感度は上がるのか?(島根県/ジレンマニアさんの作品)
広告四字熟語 その214
「ローンチ」 新しいキャンペーン、サービスなどが開始されること。実際はランチが近いのだが紛らわしいのかローンチと呼ばれる。単に始まりというだけだがかっこよく聞こえる。(愛知県/味噌汁男さんの作品)
広告四字熟語 その213
「締日払日」 20日締めなのか月末締めなのか、翌月払いなのか翌々月払いなのか、フリーランスにとっては死活問題。しかし、「おカネにうるさいヤツ」というイメージをもたれるのも困るので、積極的には言いづらい…。(香川県/お金は大事だよさんの作品)
広告四字熟語 その212
「PR動画」 広告のための広告動画。広告賞などではこれが非常に重要。ツイートを選別し、%表記などを駆使して、キャンペーンの華やかさをアピールする。作品よりも、この動画の出来栄えが受賞の鍵となっている?(群馬県/クリエイターの主張さんの作品)
広告四字熟語 その211
「法令順守」 コンプライアンスとも呼ばれる。広告に社会の目が厳しいこのご時世、はみ出すとあっという間に謝罪の憂き目に。ルールはきちんと守りましょう。(神奈川県/ガンちゃんさんの作品)
広告四字熟語 その210
「一日千歩」 企画作業に入ると、朝から夜まで机にかじりつき。一日一万歩なんて程遠い。通勤、コンビニ、トイレぐらいでは一日千歩もあるいてないか。(山口県/五十歩百歩さんの作品)
広告四字熟語 その209
「名目接待」 「お付き合いも大変」と愚痴るが、準備には余念がない。接待という免罪符を使って、高級なお店をチョイス。しかし予算を使い果たし、接待費が底をついていることもあるので注意!!(茨城県/期末救世主さんの作品)
広告四字熟語 その208
「公演招待」 仕事で関係のある芸能事務所から公演に招待されること。無料で観られるのは役得なのだが社会人として盛り上がっていいのか微妙。(東京都/テンガロン魔神さんの作品)
広告四字熟語 その207
「音楽探し」 「ひと目見ただけで」というわけにもいかず、音楽はじっくり聴き込んで探さないといけない。ようやく見つけても、過去の競合や歌詞が商品とそぐわず探し直しも…。無限ループは終わらない。(埼玉県/ズバリないでしょうさんの作品)
広告四字熟語 その206
「過剰配慮」 クライアントのエラい人が発した何気ない言葉を拡大解釈し、業務に反映させること。広告業務の8割は過剰配慮でできているとの説も。根っからのドM体質がそうさせる?(東京都/付度法人トニックさんの作品)
広告四字熟語 その205
「業界雑誌」 広告業界のトレンド、最新の作品をいち早くピックアップした本。掲載されると嬉しい。ただ、その喜びを知人などに伝えても、どんな雑誌か知られないことも…。(福井県/雑誌売りの中年さんの作品)
広告四字熟語 その204
「シズル案」 「おいしそう」といった商品そのものの魅力を最大限に引き出す表現案。面白い企画が思いつかなかったわけでは決してない。(大阪府/ルパン山下さんの作品)
広告四字熟語 その203
「暗号別便」 セキュリティ対策上、パスワードを別便で送ること。しかし、いくら待っても届かないことが多々。そんな時、推理して入力すると以外に…。(富山県/意味なし芳一さんの作品)
広告四字熟語 その202
「記念撮影」 タレント撮影終了後に行われる記念撮影。せっかくの機会と思い、タレントと並ぶも…自分の顔の大きさが浮き彫りになることも…。(高知県/記念だョ!全員集合さんの作品)
広告四字熟語 その201
「仮押さえ」 決定ではないがとりあえず場所や予定を押さえること。仮ばかりが増えても何も決まらない。仮の仮とかよくわからなくなることも。(長崎県/パソコン先生さんの作品)
広告四字熟語 その200
「ロケ焼け」 出かける前に日焼け止めと塗ってはみるが、ロケ中に塗り直すなんて、とても出来ない。結果、Tシャツに首タオル型という、女子にはあってはならない焼け跡が…。(沖縄県/夜になると黒光りさんの作品)
広告四字熟語 その199
「前夜見積」 プレゼン前夜に、詳細な見積を突如依頼されること。辻褄を合わせることに数時間。予算は決まっている場合もあり…詳細必要?…と思うのはおかしい??(長野県/腹づもりさんの作品)
広告四字熟語 その198
「エゴ検索」 ネットで自分のつくった広告の評判を検索すること。けなされていて意気消沈することも。そもそも見つからないのが一番せつない。(愛知県/エゴちゃんさんの作品)
広告四字熟語 その197
「何枠出品」 出品部門が大幅に増えた広告賞。映像手配だけではなくなり、手間もかかれば、時間も出品料もかかる…。そんな部門こそ!と自分を奮い立たせ応募に励むのだ。(鳥取県/〆切間近さんの作品)
広告四字熟語 その196
「かくし芸」 一度や二度では決まらないことを見越して、良案をとっておくこと。次がある、次もある…と温存している内に別の案で決まってしまうことも多い。(滋賀県/タッチアウトさんの作品)
広告四字熟語 その195
「PDCA」 最近いろいろな企画書で見かける四文字。回すといいことがあるらしい。信じれば救われる。現代のマニ車である。(広島県/777プランナーさんの作品)
広告四字熟語 その194
「相当好み」 担当者が社内に提案しやすいように、企画を修正すること。しかし、担当好みの上には、課長好み、部長好みがある。修正に修正を重ねた挙句、社長好みは最初に提案したものだったりする…。(静岡県/依り好みさんの作品)
広告四字熟語 その193
「長尺CM」 秒数制限のないWEBで増えている長尺CM。撮影時間も編集時間も伸びているのに
制作費は伸びるどころか減る不思議。(兵庫県/おいもさんの作品)
広告四字熟語 その192
「案数制限」 「同じような案をたくさん出されても困る」と、クライアントが事前に提案数を決めること。しかし競合である以上、無難な案も提案せざると得ず、同じような案が各社から出されることに…。(滋賀県/どうする差別化さんの作品)
広告四字熟語 その191
「通販CM」 需要が伸びている通販CM。健康食品や健康器具などが多い。体験談、常に出ている電話番号、わかりやすいテロップといった独特な手法が光る。(京都府/健康一番さんの作品)
広告四字熟語 その190
「縦型動画」 スマホに最適化された動画を依頼されるが、16:9サイズの考え方がぬけず構図が全く計算できない事態に。画角の狭さを活かせばいいと理解できた頃には…後の祭り…。(山形県/ミスター型遅れさんの作品)
広告四字熟語 その189
「同期大事」 理不尽な社内の荒波にもまれ、苦楽を共にするからこそ結ばれる鉄の絆。大切にすれば一生の友となり、裏切れば一生の敵となる…。(石川県/それが同期さんの作品)
広告四字熟語 その188
「斜陽産業」 需要が減少している産業のこと。ネット広告の台頭で右肩下がりのマス広告。下がり続ける予算。激化する競争。明日はどっちだ。(神奈川県/転職希望さんの作品)
広告四字熟語 その187
「我子出演」 予算がない、時間がない、を理由にわが子を出演させること。渋々のフリはしたものの、話題になったらどうしよう?スカウトされたらどうしよう?そんなことを思いながらオンエアを待つ。(大分県/オスカーチルドレンさんの作品)
広告四字熟語 その186
「地方発注」 クオリティの高さとコストパフォーマンスに惹かれ、CGや編集などを遠隔でお願いすること。しかし地方ならではの食とあたたかさに惹かれ、ムダに足を運んでしまう。結局コストがかさむことに…。(東京都/許可局のCR局長さんの作品)
広告四字熟語 その185
「「CM職人」 web動画の発注が増加の一途をたどる昨今。15秒や30秒サイズの職人芸が染みついたプランナーは順応に手間取る。秒数制限がない場合もついつい30秒にしがち…。(栃木県/15秒の束縛、30秒の呪縛さんの作品)
広告四字熟語 その184
「口頭約束」 口頭のみで行われる約束のこと。広告業界でよくみられる契約形態である。結構な額の取引が口頭で進むため振込までヒヤヒヤである。(東京都/アル・カモネさんの作品)
広告四字熟語 その183
「裏付捜索」 画期的なネタをwebで入手。見事に、企画採用となるも、裏付けが気になり、辞書を引き、専門書に目を通す。追うほど出てくる諸説。もはや、デマとは言えないところまで制作は進行…。いっそ、裏付創作してしまおうか!?(三重県/広告24時さんの作品)
広告四字熟語 その182
「キャラ案」 様々なメディアをまたぐ時、商品の顔となるオリジナルキャラクターを立てるのは有用な手法。しかし、みんなも同じ考えなので世間ではキャラが乱立…。どのキャラが果たして生き残れるのか!?。(千葉県/ゆるの極みさんの作品)
広告四字熟語 その181
「炎上対策」 企業の広告活動にネットでクレームが殺到するいわゆる「炎上」の火消しをすること。対策の仕方によっては消火どころか火に油を注ぐことになるので難しい。(広島県/ファイヤーマンさんの作品)
広告四字熟語 その180
「十社競合」 大量の代理店が、予算が大量でないプレゼンに呼ばれること。勝つためには、提案の幅を広げざるを得ない。プレゼン費は重み、実施費と見合わないことも…。それでも次につなげるために心血を注ぐのだ。(和歌山県/聞く方も大変さんの作品)
広告四字熟語 その179
「バズ動画」 YouTubeなどwebで反響を呼ぶ動画。テレビCMのように多額の媒体費や制作費がかからないため気軽に制作されることが多い。しかし本当に「バズ」るのはごくわずかである。(愛知県/バズマーランさんの作品)
広告四字熟語 その178
「海外発注」 国内とは違う映像に仕上げようと海外へ。しかし、できないことをできると言われたり、急に現場に来なかったり、「時間だ」と帰られてしまったり…。文化の違いにも驚かされるのであった。(山形県/オーダー冥土さんの作品)
広告四字熟語 その177
「うたもの」 伝えたいことを菓子に盛り込み、メロディに乗せる表現フレーム。ただし、童謡などの著作権フリーの替え歌は多発するのでカブりに注意しましょう。(高知県/ラララのおじさんさんの作品)
広告四字熟語 その176
「ノンタレ」 タレントではない人。有名人の出演しない企画をノンタレ案などと呼んだりする。かと言って素人でもなくどこかの事務所に所属しているので妙な言葉である。(大阪府/あかんたれさんの作品)
広告四字熟語 その175
「代表作品」 制作物は、クリエイターの名刺代わり。しかし、急スピードな時代の流れにのみ込まれ、数か月いや数週間で、「そんなCMありましたっけ?」となることも…。インパクトが強かったもの程、古くなるのも早い!?(大分県/ぽてんヒットさんの作品)
広告四字熟語 その174
「資料大量」 論理的根拠が求められる昨今。好感度調査、満足度調査など受け取るデータの山々。できるだけ情報は多いに越したことはないが、逆に情報の多さが混乱を招く場合も…。いつになったら企画を考え始められるのか…。(新潟県/溺れる人面魚さんの作品)
広告四字熟語 その173
「臨時出演」 撮影立ち合いの際に出演者として急に駆り出されること。エキストラレベルのものが多いが普段見ているだけなので満更でもない。カットされているとガッカリする。(東京都/かめ男さんの作品)
広告四字熟語 その172
「大御所案」 出てきた案は以外にも超普通。しかし見るにつけてジワジワくるのも事実…。「これがド真ん中というやつか?」「当たり前すぎて、自分には出せない…」と思いつつ、幾度の試練を乗り越えてきた大御所の深みを知る。(埼玉県/生涯ルーキーさんの作品)
広告四字熟語 その171
「友達減少」 クリスマスや忘年会など、イベントが多い師走。しかし、年末進行等も重なり、業務も普段の1.5倍に。ドタキャンを重ねるうちに、もはや誘ってももらえない…。あげく自分で催した飲み会でも…。(福井県/オンリーロンリーさんの作品)
広告四字熟語 その170
「年鑑登録」 年鑑に応募する時にスクリプトやスタッフリストを登録する作業。しんどい。振り仮名まで入力する場合があるとさらにしんどい。(大阪府/ベースケさんの作品)
広告四字熟語 その169
「営業ウケ」 営業のウケは、クライアントの胸中を探るためにも重要。好みを憶測で話すこともあるため、プレゼンに行くと「そんなことは言ってない」と言われることも…。消費者ウケを第一に考えましょう。(沖縄県/嗜好錯誤さんの作品)
広告四字熟語 その168
「変形名刺」 さまざまなクリエイターが集まる広告業界は個性的な名刺も多い。キラキラ、透明、型抜きなど変わった名刺は受け取った時に話も弾む。ただし保管する際に他と揃わなくて困ることも。(京都府/変形学生服さんの作品)
広告四字熟語 その167
「自由演技」 「とにかく自由に面白いものを、つくってください」というオーダーは願ってもないチャンス。しかし「好きに考えてこれですか…」という反応も恐い…。制約があることの良さを知る。(北海道/飛べない鳥も、鳥だと言ってさんの作品)
広告四字熟語 その166
「写真不変」 雑誌や年鑑でちょいちょい見かける広告業界の有名人。そういえばずいぶん長い間写真が変わっていない人も。今の姿はどんな感じなんだろう。(岡山県/不老長寿さんの作品)
広告四字熟語 その165
「大体友達」 「名刺を交換したら友達」「SNSで繋がったら友達」「見かけたら友達」何かと人とのつながりを大切にするこの業界。各所でパイプを作れば、仕事に繋がることも!しかし、向こうが覚えていない場合は、カッコ悪いことに…。(神奈川県/ムッシューさんの作品)
広告四字熟語 その164
「外人起用」 広告のモデルや俳優に外国人を起用すること。スタイルがいい、無国籍感を出したい。日本人だと生っぽいなどの理由で起用されることが多い。しかし数が少ないのかちょいちょいカブる。(神奈川県/ムッシューさんの作品)
広告四字熟語 その163
「夫婦同業」 同じ業界に夫婦共々いるため、深夜残業や午前様、休日出勤などにも寛大。しかし、噂好きの業界で働くため、互いの情報は筒抜け…。悪いことはできません!(静岡県/ギョーカイ人間さんの作品)
広告四字熟語 その162
「1年撮溜」 タレントや予算の都合上、1年分をまとめて撮影すること。しかし1年後のOA時には、状況も変われば意見も変わる。「撮っておけばよかった」は後の祭り。「編集でなんとかなりませんが?」は、なんとかなりません。(山形県/予想外勃発さんの作品)
広告四字熟語 その161
「養成講座」 若手クリエイターやクリエイター志望者のための講座。著名な現役クリエイターが講師を務めることが多い。会社の枠を超えて教え、教わるというのはわりと珍しいシステムではないだろうか。(福岡県/妖精講座さんの作品)
広告四字熟語 その160
「社長出演」 ストレートトークのCMが多いが、中には役者としてストーリーものへの出演も。自ら出演するという熱意と広告への理解に感銘をうける一方、NGを出しにくいのがネック…。(群馬県/YES!金利手数料無料!さんの作品)
広告四字熟語 その159
「万年若手」 会社の方針なのか、若者の広告離れからなのか、なかなか新入社員が入社して来ない。気づけば、30代半ば…にも関わらず社内で一番年下…。同年齢の人の活躍を横目で見つつ、掃除、お茶くみ、コピーとりに励むのだ。(栃木県/若手おじさんさんの作品)
広告四字熟語 その158
「画像検索」 カンプをつくる時にとりあえずやってみる行為。キーワードのセンスの良さがナイスな画像を見つけられるかどうかの成否を分ける。しかし画像検索がなかった時代はどうしていたのか。(大阪府/タカタカタカターンさんの作品)
広告四字熟語 その157
「仮FIX」 なに一つFIXされていない状態のこと。仮なので、1案といわずいくつもFIXしていることも…。本人も何が仮FIXされているかよくわかっていない。仮FIXの前の仮の仮FIXというのもあるとか…。(愛知県/仮免ナルシストさんの作品)
広告四字熟語 その156
「VI長め」 企業認知、CMの統一化を目的に、導入される企業VI。その一方でCMの中で1割程度を占めるため、商品情報の尺が足りない、前半のトーンとは別物に見える…などという意見も…。(広島県/ヴィジュアル魂さんの作品)
広告四字熟語 その155
「制作一覧」 スタッフリストのこと。広告賞や雑誌に作品を送る際に必要になる。大掛かりなCMになると膨大なスタッフがいるので入力はもとよりコピペするだけでも気が遠くなる。(東京都/スタッフ細胞さんの作品)
広告四字熟語 その154
「関西現場」 監督が「それ、しも手!」と叫べば全員で某シャンプーで髪を洗う仕草、「小道具笑って!」には全員で大笑い、「お洒落やね」には「誰がお猿やねん!」と呼応。そうしなければ、関西では次の仕事は無いのだ。(兵庫県/背番号22さんの作品)
広告四字熟語 その153
「一番プレ」 印象に残しやすい、またはやる気と誠意のアピールとして、朝一番のプレゼン枠を取りに行くこと。しかし、作業時間が短くなるというネックも!多くの場合、徹夜でそのままプレゼンへ…。(三重県/一番じゃなきゃダメなんですか?さんの作品)
広告四字熟語 その152
「仮名不明」 スタッフの名前の読み方がわからないこと。広告賞にエントリーする際に仮名まで入力欄がある時に困る。キラキラした若いスタッフが増えてくるともうどうしたらいいのか。(兵庫県/まなかな?さんの作品)
広告四字熟語 その151
「焼DVD」 試写用に「どのタイプを入れるか?」「何枚焼くのか?」「タイトルは必要か?」などと繰り広げられる編集後の無用な時間。編集がピークと思いきや、DVDづくり、盤面づくり、お届け、と死後おは続くのだ…。(奈良県/データではダメなんですさんの作品)
広告四字熟語 その150
「出版告知」 広告四字熟語の本が、7月7日に出版されること。4コマ漫画がセットになっていること。224ページのボリュームであること。「重版出来」へと夢は膨らむがいかに…。(大阪府/タイガータイガースさんの作品)
広告四字熟語 その149
「補足蛇足」 伝わるか不安になり、次々と言葉やシーンをつけ加え、補足していく。しかし、盛り込みすぎて何を伝えたかったのかわからなくなってしまうことに。(沖縄県/ベタイズベターさんの作品)
広告四字熟語 その148
「印象第一」 企業の顔とも言えるCMタレントはイメージが第一。スキャンダルや不祥事が発覚するとあっという間に契約解除の憂き目に。芸能人も大変である。(東京都/酒第一さんの作品)
広告四字熟語 その147
「長寿CM」 次々と新シリーズが投入されるCM界で、何年も続く珍しいCM。手を替え品を替え長寿化を目指す中、しょかいの一本を使い続ける豪傑も。それは、もはやカルチャー!(大阪府/ツルは全然、亀まへんねんさんの作品)
広告四字熟語 その146
「正論達者」 そこに間違いはないけれど、うなづきにくいのはなぜだろう。正論で説得にかかると、大きなしっぺ返しが!正論ばかりでは生きていけない。だって、広告だもの。(新潟県/正面衝突さんの作品)
広告四字熟語 その145
「昼食麦酒」 ランチタイムにビールを頼むこと。時にはそのまま夜まで飲んでしまうことも。ゆるい広告業界ならではだが、時代のせいかこんな光景もあまり見なくなってきた。(愛知県/麦三昧さんの作品)
広告四字熟語 その144
「現場原稿」 よりよくしようと撮影や編集の現場で原稿を書き換えていくこと。「ここは、こだわりたいので!と何時間も待たされたわりに出てきたコピーも微妙…。結局、もとに戻ることも…。(茨城県/現場の馬鹿力さんの作品)
広告四字熟語 その143
「手抜明解」 長く仕事に携わるほど、経験値もアップ。もちろん、仕事は効率的なものになってはいくが、一歩間違えると、マンネリ、自己パクリ、ただの手抜きになっていることも…。恐ろしい。(青森県/いつも心に初心者マークさんの作品)
広告四字熟語 その142
「死企再生」 すったもんだのあげく途中でボツったはずの企画が再浮上すること。意外と一番最初の企画がよいもの。捨てないでとっておこう。(長崎県/勝てば官軍さんの作品)
広告四字熟語 その141
「キープ超」 いいカットが撮れたが、ひとまずキープ。完璧なテイクを求め、ひたすら時間だけが過ぎていく…。「あの時、OKだしておけば…」は、後の祭り。シズル撮影などではよくある…。(山口県/テイク100さんの作品)
広告四字熟語 その140
「ラフラフ」 方向性が固まってない場合の企画打ち合わせで聞く言葉。実際に「ラフラフ」な企画で打ち合わせに臨むと、ツメが甘いと怒られる場合も。己のクリエイティブ基準が試されていると心得よ。(奈良県/CDからの挑戦状さんの作品)
広告四字熟語 その139
「新人無双」 毎年4月、新人たちの行動で、業界の?会社の?常識をぶった切ること。ともすると、業界の常識を見直すきっかけになるかもしれないこと。(大阪府/ヤナギMOT!さんの作品)
広告四字熟語 その138
「得意満面」 プレゼンや試写の際クライアントが満面の笑みを浮かべること。非常に稀な現象である。(福岡県/4年に1度さんの作品)
広告四字熟語 その137
「CC乱発」 責任の転嫁、もしくは自身の仕事のアピールのために乱発されるメールのこと。互いが乱発するので情報が埋もれ、結局、あまり役に立っていないという事態に。(徳島県/CCボーイズさんの作品)
広告四字熟語 その136
「老眼表現」 人の企画を見てから後出しで企画を出すこと。「そんなのありました?」ととぼける技術と精神力が必要。企画が出ない時の苦肉の策であるが多用は禁物。(千葉県/優しい広告は難しいさんの作品)
広告四字熟語 その135
「丸投企画」 人の企画を見てから後出しで企画を出すこと。「そんなのありました?」ととぼける技術と精神力が必要。企画が出ない時の苦肉の策であるが多用は禁物。(北海道/ゆずぽんさんの作品)
広告四字熟語 その134
「丸投企画」 クライアントからのオリエンペーパーをそのまま渡され、「後はよろしく!」となること。丸投げにもかかわらず、時としてクレジットで揉めることも多々。。。不思議だ。(愛媛県/肩は強いタイプですさんの作品)
広告四字熟語 その133
「今日一杯」 本来は当日中のことだが、多くは翌日の業務が開始されるまでのことをいう。少し時間が生まれたように感じ、余計なことをしてしまうこともしばし…。結局、ギリギリにしかやらないのは同じである。(大阪府/毎日一杯一杯さんの作品)
広告四字熟語 その132
「炎上大作」 SNSや掲示板で、その派手な炎上ぶりだけが話題となってしまった作品。もちろん閉鎖へと…ネット社会は怖い。(鹿児島県/五番街のラリーさんの作品)
広告四字熟語 その131
「広告IQ」 表現の難解さの尺度。あえて難解に表現をされたものを、広告IQが高いという。しかしながら、難解にしすぎて意味不明なモノも…。それって、IQ高いの?とも…。(神奈川県/ベタがベターさんの作品)
広告四字熟語 その130
「出入禁止」 クライアントや芸能事務所からの以後の取引を禁じられること。一体どんな失敗かと思えばロケ弁のセレクトだったりするから世の中わからない。(東京都/匿名希望さんの作品)
広告四字熟語 その129
「出入禁止」 クライアントや芸能事務所からの以後の取引を禁じられること。一体どんな失敗かと思えばロケ弁のセレクトだったりするから世の中わからない。(東京都/匿名希望さんの作品)
広告四字熟語 その128
「再生回数」 WEBムービーの指標ともなる再生回数。この回数を増やすためにアレコレ頭をひねることに。しかし、最近はお金でどうとでもなるとの噂。何を信じていいのか。(熊本県/目指せ4桁さんの作品)
広告四字熟語 その127
「趣味企画」 美食に、旅行、音楽、スポーツなど、企画者の嗜好がふんだんに盛り込まれた企画のこと。「ただ、やりたいだけじゃ…」と周囲から言われないよう、資料、理論、いや声の大きさが必要である。(高知県/好きこそ物のなんとやらさんの作品)
広告四字熟語 その126
「雑誌掲載」 つくった広告、インタビューなどが業界雑誌に掲載されること。たまに表に出ると気分がいいものでつい何冊か購入してしまう。(福岡県/みーちゃんさんの作品)
広告四字熟語 その125
「命題山積」 局考査に企業倫理、公正競争規約、知的所有財産権、薬事法など…順守しなければいけないことが多い広告表現。他社との足並みをそろえ、目立ちすぎずに目立つもの!という大命題を今日もこなすのだ。(石川県/目指せ!広告の名コックさんの作品)
広告四字熟語 その124
「得意第一」 いわゆるクライアントファースト。すべての予定に優先する最上位タスク。しかし、得意と得意がかぶった場合はどうすればいいのか。(京都府/クライアンとファーストさんの作品)
広告四字熟語 その123
「落所引所」 クライアントからの無茶ぶりを取り入れつつ軌道修正するための落とし所とこれ以上粘ってももう無理!プロデューサー笑ってない!という制作中の引き所を模索すること。(愛媛県/肉球の香りさんの作品)
広告四字熟語 その122
「結果OK」 オーダーに次ぐオーダー、修正に次ぐ修正。その後、OA。支離滅裂な出来のはずが、まさかのヒット。さらに「奇天烈だ!」「斬新だ!」と広告賞を総なめ。もちろん「すべてが計算通り」と吹聴するのであった。(北海道/OK根性さんの作品)
広告四字熟語 その121
「健康第一」 徹夜、休日出勤、連日の飲酒が繰り返される過酷な広告業界。クライアントの課題を解決するよりも自分の健康診断の数値を改善したほうがいい人も多い。(千葉県/家庭第三さんの作品)
広告四字熟語 その120
「女子目線」 企画コンテやポスター案に、突然女性としての意見を求められること。この案に至るまでの背景などが不明なため、当たり障りのない回答になる。似た四字熟語に若者目線がある。(山梨県/ぺさんの作品)
広告四字熟語 その119
「事情産物」 企画を膨らませた後、予算やスケジュール、クライアントの好みなどの様々な事情が降り掛かり、残念な仕上がりになってしまうこと。視聴者に、言い訳は一切通じない。(千葉県/やっさいもっさいさんの作品)
広告四字熟語 その118
「地方CM」 地方のみで放送されるCM。予算が少ないのでアイデア勝負で面白いCMが生まれることも。本当に予算がない場合はテレビなのに全体的に止まっている場合も。(岡山県/大都会さんの作品)
広告四字熟語 その117
「昭和企画」 バブルな視聴者からは懐かしく映るのか、ナウなヤングな視聴者からはイカしてると映るのか、昭和歌謡や昭和のスターやアニメなどが今もなお、お茶の間をハッとしてグッとさせている。(東京都/二丁目の夕日さんの作品)
広告四字熟語 その116
「頷一辺倒」 打ち合わせを円滑に進めるために、ひらすら頷く。矛盾にも、無理難題にも、一心不乱に頷く。「イエスマンなんかいらない!」という言葉にも、とにかく頷くのであった。(宮城県/イエスマン・ブラザーズさんの作品)
広告四字熟語 その115
「予算削減」 広告予算が減らされること。企業の業績が悪くなると真っ先に削られるのが広告費と言われる。予算が減っても仕事の量は変わらないか、むしろ増えることも。(広島県/小遣いも削減さんの作品)
広告四字熟語 その114
「無く無い」 日本語敵には「ある」ということだが、実際にはほどんど「ない」こと。打合せの場で、態度を保留したい場合、無下に却下して空気を凍らせたくない場合い連発される。(岐阜県/あるっちゃあるさんの作品)
広告四字熟語 その113
「メイク命」 芸能人はメイクが命。撮影のちょっとした間でも、メイクさんが入って入念なメイクが行われる。たとえメイク前と後で、何が変わったかよくわからなくてもメイクは必要なのだ。(東京都/おでん命さんの作品)
広告四字熟語 その112
「事務所推」 新人タレントのバーター出演を、渋々了承。しかし、「あのCMタレントは誰?」「彼女が謎に美しすぎる件」などと話題沸騰!渋々だったのは過去の話。事務所の力は棚にあげ、自称育ての親を名乗る日々。(鹿児島県/アイドル・コロンブスさんの作品)
広告四字熟語 その111
「駄洒落命」 駄洒落に命をかけている人。常に会話の端々に駄洒落が入る。または書くコピーにだいたい駄洒落が入る。なぜかオヤジギャグと言われることも。(福岡県/クルシミマスさんの作品)
広告四字熟語 その110
「前作超え」 次作を依頼される時のキーワード。前作の評判が良かったからこそではあるが、プレッシャーは半端ない。似たようなものを作れば比較され、違うものを作ればシリーズには見えない…。気負えば気負うほど袋小路に陥り…。(京都府/自分で作った壁は高いさんの作品)
広告四字熟語 その109
「卓袱台返」 決済者の鶴の一声で積み重ねてきた仕事が一気にスタート地点に戻される大技。締切だけは迫っているので大変な事態に。(広島県/月一徹さんの作品)
広告四字熟語 その108
「石橋叩壊」 別の案も見たい、ノンタレ案も企画して欲しい、タレントの認知度&好感度も知りたい、市場調査も再度したい。社内でアンケートもとりたい…など、万全を期すうちに月日は流れ、商品も、タレントも、調査結果も旬を過ぎて…。(石川県/お蔵入り息子さんの作品)
広告四字熟語 その107
「花束贈呈」 タレント撮影の終了後に花束を渡す儀式。華々しい場面のため、裏では人選やタイミングや段取りに撮影以上の激しい議論が交わされる。(神奈川県/花泥棒猫さんの作品)
広告四字熟語 その106
「Vコン縛」 Vコンテの出来がよいほど、プレゼンでの勝率もあがる。しかし、出来がよいほど、実際のあがりとの比較に苦しめられる。「Vコンテで上司のOKをとってますから!」と一切変更が認められないことも…。(群馬県/演出志望さんの作品)
広告四字熟語 その105
「全部入り」 「あれも言いたい」「これも言いたい」クライアントの要望を15秒にすべて盛り込むこと。特に競合案件で陥りがち。これで勝てればいいが、負けた場合は目も当たられない。ただ、勝っても演出の余地がない。(香川県/欲ばりはいかんですよさんの作品)
広告四字熟語 その104
「頭文字話」 クライアント名のことをA社B社などとイニシャルで話すこと。秘密を守るためだが同じイニシャルの会社があるとややこしい。気づくと実名で話していることも。(兵庫県/たくみさんの作品)
広告四字熟語 その103
「まかせる」 「とりあえずやってみてよ」ということ。言葉を鵜呑みにして進めてしまうと、「なんで相談しなかったの?」と怒られる。しかし、イチイチ相談をすると「自分で考えろよ」とも…。(北海道/流行大将さんの作品)
広告四字熟語 その102
「難航宿泊」 好景気の恩恵にあやかろうと地方から上京するも、宿泊先は満室だらけ。カプセルホテルか?深夜バスか?それとも1泊10万の豪華ホテルか?の選択を迫られることも…。広告に携わるより、ホテル経営した方が儲かるかも?(三重県/宿を探して三千里さんの作品)
広告四字熟語 その101
「撮影秘話」 撮影現場のエピソードをまとめたもの。大抵タレントが悪条件に苦労しつつも見事演じきってスタッフが感嘆する。本当の秘話は書けないことが多い。(東京都/誰にも言えないさんの作品)
広告四字熟語 その100
「結果又聞」 プレゼン敗退の結果を、別ルートから聞いてしまうこと。悪い結果故に、こちらから本人へ聞くわけにもいかず、悶々とする。敢えて伝えないのか、本当に知らないのか…などと詮索しているうちにさらに気まずい雰囲気に…。(群馬県/もうプレゼンなんてしないなんて言わないよ、絶対さんの作品)
広告四字熟語 その99
「領収書命」 どんなにへべれけでも、宛名は間違えない。どんなに記憶をなくしても、領収書はなくさない。翌朝、その領収書を見返して前夜の行動を初めて知ることも…。(千葉県/名前は上様さんの作品)
広告四字熟語 その98
「印税生活」 印税収入で暮らすこと。歌詞を書いたコマソンがCD化されて大ヒットして、などと夢見るがだいたい夢で終わる。(神奈川県/まずは人間らしい生活さんの作品)
広告四字熟語 その97
「ドM体質」 理不尽なオーダー、無理なスケジュールであるほど、燃えてしまう制作体質。スムーズな仕事では徐々に物足りなくなっていくとか。他人のビジネス成功に向け、がんばる姿は正真正銘のドM??(東京都/妖怪のせいなのささんの作品)
広告四字熟語 その96
「脳内対談」 アイデアを生み出すための一人ブレスト。時には脳内に留まらず、社内や車内に漏れていることも…。当然ながら、家でも繰り広げられ寝言でもひたすら続けられている…。らしいのです…。(鹿児島県/周りもメーワクさんの作品)
広告四字熟語 その95
「音沙汰無」 プレゼン後、依頼主からの連絡が途絶えること。実際は企画中止だったりするがそういう連絡もない。わざわざ「アレどうなりました?」とも聞けずに悶々と過ごすことに。(福岡県/アルムのもみの木さんの作品)
広告四字熟語 その94
「生涯雨男」 天候が思わしくない時のロケ撮影。決まって行われる雨男&雨女探し。一度、命名されたら、その称号をずっと背負うことに。でも統計では3日に1度は雨が降るんですよ!(大阪府/そっちは飴ちゃんや!さんの作品)
広告四字熟語 その93
「〆切翻弄」 〆切に追われ、〆切に翻弄される毎日。「いっそ〆切なんでなければいい!」と思うが、なくなったら、ずっと考え続けるのか?そう思うと〆切はありがたいのだ!?(兵庫県/キリなし娘さんの作品)
広告四字熟語 その92
「制作退出」 プレゼン時、クリエイティブの説明パートが終わると「では制作はこれで…」と営業に促されて退出すること。何やら密談が始まるらしいが退出した後なので知る由もない。(奈良県/なんかさみしいさんの作品)
広告四字熟語 その91
「海外ロケ」 すっかり高嶺の花となった海外ロケ。運良く敢行の流れになるも「合成でよくね?」のひと言でグリーンバック前での撮影に…。ただし見事、海外ロケを勝ち取った時も、「海外ノロケ」にならないよう注意すべし。(神奈川県/YES!フォーリンカントリーさんの作品)
広告四字熟語 その90
「親子同業」 親子で同じ広告業界で働くこと。広告の仕事は楽しそうに見えるらしく親と同じ広告業界を目指す子供は多い。業界の行末は別にして親にとっても満更ではないらしい。(東京都/ルパン二世さんの作品)
広告四字熟語 その89
「支社修行」 一般的には、場所を変えることで、腕を磨いてこいと送り出されること。しかし、少人数精鋭な制作環境、快適な住環境、さらに人々の温かさに触れるうちに、本社の日々こそ修行だ!と悟るとか…。永住してしまうクリエイターも数知れず。(福岡県/親富考者さんの作品)
広告四字熟語 その88
「宴会満開」 桜の開花に合わせて、宴会も右肩上がりに。もちろん、ただ花を見るだけでなく、何かと企画を求められるこの業界。仕事の合間も、宴会映像や芸に磨きをかける。ただし、桜の下はまだ寒いので厚着をしてくださいね。(東京都/花咲兄さんの作品)
広告四字熟語 その87
「続web」 「続きはwebで」といってマスからwebサイトに誘導すること。安易な手法のようだが実は…(続きはwebで)(兵庫県/続きませんさんの作品)
広告四字熟語 その86
「期末制作」 どんな発注日であろうとも、3月末日納品が必須。短い制作期間に加え、各所同じような状況にあるため大混雑は必至。しかし、予算消化という言葉の前ではやるしかないのダ。(栃木県/スピード野郎さんの作品)
広告四字熟語 その85
「ダメ自慢」 遅刻、泥酔、ドタキャン…など、とても社会人とは思えない武勇伝が幅を利かせるこの業界。しかし、これが笑い話になるのは本人の仕事力&人間力によるので、良い子はむやみにマネしないでね!(愛知県/ダメ人間だものさんの作品)
広告四字熟語 その84
「子供命名」 実子の命名こそ、クリエイティブの魂の見せ所!と力を入れるも、妻からは恥ずかしい!と強烈なダメ出し。届け出期限が迫る中、再プレ、再々プレさせられたあげく、妻の実家からの横槍も…。努力と成果は比例しない。(神奈川県/普通が一番さんの作品)
広告四字熟語 その83
「人生仕事」 仕事好きな人が多い広告業界。休日にも仕事のことを考えていたり仕事中に遊んでいたりと境目がないことも。ワークライフバランスって何?(北海道/仕事中毒さんの作品)
広告四字熟語 その82
「菓子雑誌」 撮影現場でクライアント、タレント、代理店などの机に置かれるモノ。たまにアバンギャルドなセレクトに遭遇しプロマネのセンスが問われる場面も。(埼玉県/買い出し専門さんの作品)
広告四字熟語 その81
「共演NG」 いったん出演OKをとりつけても、共演タレントとの格や関係といった見えない壁によりNGが出てしまうことも…。知らないと怖い。。とはいえネットや芸能雑誌などの知識ではさらに恐ろしい事態も招きかねない。(香川県/スター候補生さんの作品)
広告四字熟語 その80
「求センス」 広告界は常にセンスが求められる。デザインやコピーやプランはもちろん、服装やメイク、お弁当や差し入れに至るまで。ただし、センスとは何か?については曖昧である。(東京都/超オッケーっすさんの作品)
広告四字熟語 その79
「毎年周年」 創業10周年など区切りの良さを利用して注目を集めること。ただ、その前後も含まれることが多いため2~3年続くことも。そうするとすぐに15年イベントが迫る的な・・・。(長野県/オレ、今日誕生日なんですさんの作品)
広告四字熟語 その78
「ですよね」 打ち合わせ等で、クライアントから予想外の意見が出てきた時の返事。想定内を装いながら、どう軌道修正するかで頭がいっぱい。連発すると軽い人に見られることも。(三重県/神様仏様お客様さんの作品)
広告四字熟語 その77
「全員プレ」 クライアントへの誠意を示すため、会社をあげてプレゼンに臨むこと。中には何のプレゼンかもわからずに参加する者も・・・。そもそもそんな人数が、会議室に入りきるのか!?(山梨県/プレゼン軍団隊長さんの作品)
広告四字熟語 その76
「休日病気」 平日の疲れからか、休日は常に体調不良。しかし、不思議と出勤日前にはほぼ完治。正月休みもご多分にもれず。。。。。「丈夫ですね」と言われて複雑な気分に。(和歌山県/皆勤賞歴35年さんの作品)
広告四字熟語 その75
「電源争奪」 撮影スタジオ&編集スタジオで繰り広げられる争い。ノートPCやスマホのコンセントを差す電源タップの空きが少ない場合に起こる。100%になったら抜きましょう。(熊本県/さすらいのモバイラーさんの作品)
広告四字熟語 その74
「朝一昼一」 本来は9時、13時を指すが、実際には会社によってまちまち。もはやなんのイチなのかは不明。時間を決めておかないと、会議に誰もいないというイマイチな事態になることも。(秋田県/イチイチ、イチ大事さんの作品)
広告四字熟語 その73
「略語不明」 NR、CB、ASAP、B2Bにはじまり、ROI、CPC、PPCなど、略語は近年増加傾向に。中には勝手に略した「TU=タイアップ」や、短くなっていない「MTG=会議」「TBD=未定」なものも。(新潟県/5963さんの作品)
広告四字熟語 その72
「SNS疲」 いいね!の数とかシェアとかRTとかお誕生日おめでとうとかこんな仕事しましたとかずっと見てたり考えていると疲れるわ!と思いながら今日もいいね!を押すのだ。(大阪府/どうでもいいね!さんの作品)
広告四字熟語 その71
「即横文字」 単なるホームページを「オウンドメディア」、単なる下書きを「ドラフト」、単なる営業マンを「アカウントエグゼクティブ」、単なる陳列棚を「エンド」、単なる支店を「ブランチ」、単なる思いつきを「ジャストアイデア」など。実態以上の期待を生む錬金術!(神奈川県/見た目ジューシーさんの作品)
広告四字熟語 その70
「広告換算」 マス媒体でピックアップされた時間、スペースを、あえて広告費用に換算してしまおうという都合のいい指標。CM放映のないあの局のもの。。。(愛知県/晩餐KANさんの作品)
広告四字熟語 その69
「翌日仮編」 撮影の翌日すぐ仮編集試写をすること。OAまでのスケジュールがない場合に多い。徐々に短くなる傾向にあり当日仮編、現場仮編も現実になりつつある。(神奈川県/コピーライター(仮)さんの作品)
広告四字熟語 その68
「件名至急」 至急な内容が書かれているとされるメールのこと。しかし、至急でないことも多い上に、日常的に乱発され、意味をなしていないことも…。大至急、大々至急、超至急などの件名もあり、もはやカオス!(茨城県/タイトル盛るダーさんの作品)
広告四字熟語 その67
「一旦公開」 「一旦公開して様子を見ましょう!」webなら、後でいくらでも変更できると思う幻想が生んだひと言。システムの変更ならば、1からやり直しになることを知るべし。(栃木県/いっぱい後悔さんの作品)
広告四字熟語 その66
「寿ビデオ」 必要以上にハイスペックな業界の結婚VTR。関係者には協力が求められ、仕事以上の熱意とやる気が試される。中には、OAレベルのものも…。現代の踏み絵か?(沖縄県/愛はカツサンドさんの作品)
広告四字熟語 その65
「年鑑掲載」 TCC年鑑、ACC年鑑といった広告年鑑に掲載されること。スタッフリストに載った自分の名前を眺めれば制作の苦労も報われるとか。(愛媛県/うっとり八兵衛さんの作品)
広告四字熟語 その64
「CR査定」 受賞数なのか、プレゼン勝利なのか、プレゼン勝率なのか、はたまた売上げなのか、曖昧模糊とするCRスタッフの査定。基準を設けるものの、最終的には上司の好みだったり??(群馬県/貢献度って何?さんの作品)
広告四字熟語 その63
「出品貧乏」 知名度アップ&制作費アップを狙い、広告賞に出品するも残るは多額の領収書のみ。出品しなければ受賞できないと自分を慰めるも、そのお金で作品のクオリティアップできたかも!?(千葉県/ジバライオンさんの作品)
広告四字熟語 その62
「苦情打切」 視聴者からの苦情でCMが打ち切られること。中には首をかしげる苦情もチラホラ。過剰に恐れる余り表現の幅が狭くなってしまうという悩みも。(大阪府/ミチコと遭遇さんの作品)
広告四字熟語 その61
「飛越進行」 担当を飛び越して、先方上司と進行すること。一見スムーズだが、現場の反感を買い、思いがけないトラブルに。とはいえ現場優先で進めると、今度は上司がヘソを曲げることも。。。。。(長崎県/板バサミさんの作品)
広告四字熟語 その60
「企画一位」 競合プレゼンで負けた際の慰めの言葉。本当にそうだったかの真偽は不明。全部の競合先に言っている可能性も。似た言葉に「現場一位」がある。(香川県/広告一番星さんの作品)
広告四字熟語 その59
「最高金賞」 よく聞くがどんな賞かいまいちわからない賞。金の上に最高がつくのですごいと思うがそんなに最高がいっぱいあっていいのかという疑問も。(岡山県/今宵もブービー賞さんの作品)
広告四字熟語 その58
「部会局会」 結構な頻度で開催される、似たり寄ったりの業務報告会議。にもかかわらず、その資づくりに忙殺される人、多数。これを減らせば売上げが上がるという噂も。(群馬県/目クソ鼻クソさんの作品)
広告四字熟語 その57
「子供動物」 CMのアイデアに困った時に出しておけばいいと言われるキャラクター。安易との意見もあるがなんだかんだ言って人はかわいいものに弱いのニャー。(北海道/キャット侍さんの作品)
広告四字熟語 その56
「夏休宿題」 「盆明けに」のひと言とともに命じられる課題。大人になったら無くなるものと思っていた夏休みの宿題は、むしろ年々増えていく。アドマンに心休まる時はない。(奈良県/夏ボケーションさんの作品)
広告四字熟語 その55
「〆切最強」 〆切間際に、最高のアイデアが浮かぶこと。もっと早く浮かべば、徹夜しなくても…と思うが、考え抜いた人にだけに訪れる幸運。「〆切こそ、最高のクリエイティブ」とも。(静岡県/追い込み上手さんの作品)
広告四字熟語 その54
「肩書長文」 インタラクティブコミュニケーションデザイン局ソーシャルコミュニケーションデザイン部ソーシャルコミュニケーションプランナーって何する人やねん。と突っ込みたくなるような長い肩書き。現代版じゅげむ。大手広告代理店に多く、その名称変更も多い。(大阪府/インターネットメディアマーケティングエグゼクティブアカウントディレクター補佐さんの作品)
広告四字熟語 その53
「広告賞用」 広告賞を受賞するという目的のためだけにつくられる広告。一度しかオンエア、掲載されないことも多い。広告とは何かを考えさせられる。(神奈川県/考えない人さんの作品)
広告四字熟語 その52
「昼夜逆転」 「静かな時間は仕事がはかどる」と、どんどん夜型の生活に。行き過ぎると一般的な生活とはかけ離れ、世の中のトレンドを見逃すことに。(高知県/カツオマンさんの作品)
広告四字熟語 その51
「百万再生」 WEB動画を駆使したマーケティングで、再生回数1万を超えれば一安心、10万を超えれば大成功、100万を超えればレジェンド。めざせミリオン!!(東京都/億千マンさんの作品)
広告四字熟語 その50
「転局試験」 広告代理店で行われるクリエイティブ局に転局するための試験。有名クリエイターもこの試験を経た人が多いとの話。あぁ、あこがれのクリエイターである。(東京都/クリ焼いたー?さんの作品)
広告四字熟語 その49
「松竹梅案」 「金額に合わせて」、「情報量に合わせて」、「ターゲットに合わせて」などの切り口ごとに、グラデーションをつけ、複数案を用意する、又はさせられること。(宮城県/松竹梅太郎さんの作品)
広告四字熟語 その48
「打球接待」 打球すなわちゴルフ接待。ビジネススーツを脱ぎ、クラブを握って、ナイスショット!!古典的な手法だが、愛好者は多く効果的。近頃は敬遠する若手も多いが、実はいちばん楽な接待という説も。(大阪府/パーゴロファーさんの作品)
広告四字熟語 その47
「字幕多寡」 CM内の注意書きが多過ぎる状態。一瞬の間にそんなに読めないと思うが多方面に配慮する余りさらに増えていく傾向にある。(兵庫県/玉ねぎさんの作品)
広告四字熟語 その46
「誇大報告」 ウソをつかず、ダマすことなく、解釈ひとつで、広告の効果が優良であるように報告すること。「都合のいい解釈ですよね」と切り返されると、なす術が無くなる。(秋田県/誇大美人さんの作品)
広告四字熟語 その45
「売違御免」 人気媒体セールスの枕詞。「売違御免なんですが、月9の情報があるんです。お時間ありますか?」などと営業がアポどりのネタに使うことも。(京都府/Rのロイヒーさんの作品)
広告四字熟語 その44
「一行入魂」 私、古いタイプのコピーライターですので。これしか出来ませんので。などと言いながら、一行のコピーでねじ伏せる。本物の職人はいつの時代も価値がある。(富山県/コピー職人さんの作品)
広告四字熟語 その43
「永久会議」 一体何を決めたいのか?誰がイニシアチブをとるのか?そもそも、何の為の会議なのか?ゴールが分かっていないので、終わる訳がないエンドレス会議。(大阪府/24時から男さんの作品)
広告四字熟語 その42
「一企一憂」 企画決定と喜んでいると、思わぬ修正が。修正完了と喜んでいると、社長、会長から別次元の修正が。なんとか納品と喜んでいると、視聴者から想定外のクレームが。広告の仕事の本質を表す深い言葉。(埼玉県/クレイマークレイマーさんの作品)
広告四字熟語 その41
「プレ費無」 プレゼン費用が無いこと。ある事の方が珍しい。プレゼンの結果採用されれば、それでもいいが不採用の場合はタダ働きに。負けが続くと胃が痛い…(福岡県/胃薬常連さんの作品)
広告四字熟語 その40
「考査上等」 「最大」はダメだが、「最大級」はOK。Aテレビ局ではNGだが、Bテレビ局ではOKなど。不思議も多いが、オンエアを目指してより最適な表現を目指すこと。(福岡県/ポジティブシンキングさんの作品)
広告四字熟語 その39
「呟き確認」 CMのオンエア開始当日にSNS等で評判を確認すること。誉めて見ず知らずの人を、心の底から好きになってしまう。(東京都/リアルタイムさんの作品)
広告四字熟語 その38
「新出企没」 新しい案を次々と提案するも、一向に企画が決まらない状態。そもそも決める気がないのでは、という疑心暗鬼が企画を曇らせ、没落のスパイラルに。(京都府/企画の鬼さんの作品)
広告四字熟語 その37
「法務判断」 デリケートな企画をした時に、法律的に問題ないか事前に会社の法務部門にお伺いをたてること。大抵返事は「グレーですね」。(大阪府/炎上マンさんの作品)
広告四字熟語 その36
「不眠自慢」 「二徹なんですよ」などと聞いてもいないのに始まることが多い。本人は忙しさのアピールのつもりだが、仕事の遅さや効率の悪さを披露しているだけの場合も。(愛知県/24時間戦う男さんの作品)
広告四字熟語 その35
「既視散々」 かつて、様々な所で見た事がある様な企画やアイデア。「これ、どっかで見た事あるよね」というCDの一言で、ボツになる。(愛知県/デジャブさんの作品)
広告四字熟語 その34
「司寿座銀」 バブル時代に夜毎、銀座で繰り広げられていた定番の接待。今ではバブルを知らない世代も多く、当時を知る上司の自慢話は、もはやSFの世界。(群馬県/バブルかもブラザーズさんの作品)
広告四字熟語 その33
「CG万能」 CGでなんでもできるという幻想。タレントの肌荒れも、商品カットの映り込みも、曇天も、全部CGでなんとかなるさ。というか、なんとかして!!!(東京都/おねだりプランナーさんの作品)
広告四字熟語 その32
「右脳左脳」 右脳でアイデアを、左脳でロジックを考える。両脳のバランスが揃わないと、斬新すぎて伝えられない。説明すぎて面白くないことも。最適なバランスのために、右脳と左脳を行ったり来たりする様。(熊本県/煩悩48さんの作品)
広告四字熟語 その31
「良良営業」 SNSで得意先の投稿を、とりあえず「いいね!」し、ご機嫌を取る営業手法。誰よりも早く「いいね!」することが大切。早すぎて読んでいない、と不信感につながることも。(千葉県/いいね連打さんの作品)
広告四字熟語 その30
「前段後付」 クリエイティブアイデアありきで、マーケティングのつじつまをあわせるやり方。大きく市場を読み違えることもあるが、大きな成功をもたらすこともある。(大阪府/ツジツマーケッターさんの作品)
広告四字熟語 その29
「出張精算」 出張中の交通費や宿泊費を精算すること。つい溜め込んでしまい経理に怒られたり、書き方を間違えて経理に呼び出されたりする。(大阪府/ノマドのコピーライターさんの作品)
広告四字熟語 その28
「改訂地獄」 改訂を重ねるだけで、新作作りへの光明がいっこうに見えないこと。「次につなげるため」とがんばるほどにブラッシュアップされていく。(大分県/温泉大好きさんの作品)
広告四字熟語 その27
「両案折衷」 2案で迷った時、双方の良い箇所を足して1案にしようとすること。上手く足されパワーアップすれば良いが、消し合ってパワーダウンすることもあるので要注意。(愛知県/ボク流さんの作品)
広告四字熟語 その26
「謹賀新案」 謹んで、新しい案をお祝いいたします。未だかつて無い新しい案への挑戦はいつだって尊いことだから。(大阪府/転載馬鹿企画さんの作品)
広告四字熟語 その25
「聖夜残業」 街を彩るイルミネーションのごとく、朝まで消えることの無い窓明かり。そこでは「年内プレゼン」の号令のもと、聖なる夜とは無縁のハードワークが。(茨城県/上司はサンタクロースさんの作品)
広告四字熟語 その24
「香盤未定」 香盤が直前になっても決まらないこと。または決まらないまま撮影に突入すること。すごく困る。(福岡県/聖徳明太子さんの作品)
広告四字熟語 その23
「プレプレ」 クライアントへ行う前の社内プレゼン。部長、局長、取締役へと数回に渡り行われる場合も。様々な意見を取り入れるうちに支離滅裂なプランに。本番に辿り着く前に精神尽き果てている!?(福岡県/元祖とんこつさんの作品)
広告四字熟語 その22
「年末進行」 媒体各社の年末年始休暇にあわせて組まれる、通常より巻きのスケジュール。「間に合わねぇよ」と怒号が飛び交うが、各方面の頑張りで何故か間に合ってしまう。年末の風物詩。(東京都/ハワイで年越しさんの作品)
広告四字熟語 その21
「完徹プレ」 準備の為、徹夜明けで臨むプレゼン。Vコンの編集でしばしばこうなる。競合相手と同時に、眠気という強敵とも戦わなければならない。(神奈川県/ハマのCDさんの作品)
広告四字熟語 その20
「ロケ太り」 ロケ撮影中、充実した弁当や菓子や宴会でカロリーを過剰に摂取することによりCMのクオリティより体重が増加すること。(大阪府/痛風プランナーさんの作品)
広告四字熟語 その19
「捨案採用」 「営業的に」「抑えで」などと言われて提案したものが、採用となってしまうこと。結果、モチベーションも上がらず、仕上がりも効果もイマヒトツ。提案しなければ良かったと思っても後の祭り。(北海道/アフターフェスティバルさんの作品)
広告四字熟語 その18
「部長私服」 撮影時等に見られる、営業部長の貴重な私服姿。普段の凛々しいスーツ姿とはガラリと印象が変わる。一番人気は、やはりゴルフウェア。(埼玉県/レッド星人さんの作品)
広告四字熟語 その17
「随時募集」 新卒入社、倍率何十倍ともいわれる狭き門の広告業界。にも関わらず随時募集の会社、多数。離職率の高さ故か。ステップアップか、ブラック〇〇か。入社してみないとわからない。(山口県/フリーのフリーターさんの作品)
広告四字熟語 その16
「タクチケ」 サインひとつでどこへでも行ける魔法のチケット。かつては無尽蔵に出回っていたとも伝えられているが現在は封印され幻のチケットとなっている。(兵庫県/魔法使いのおっさんの作品)
広告四字熟語 その15
「本編転倒」 本編集の最中または終了後に起こる大どんでん返し。鶴の一声や社会情勢などにより起こる。ON AIRを見るまで気を抜くなという戒め。(大阪府/だんじり戦士さんの作品)
広告四字熟語 その14
「是俺詐欺」 他人のアイデアや成果にも関わらず、俺がやったと吹聴すること。数名でやったはずの仕事が、知らない間に数十名規模の大プロジェクトに。度を超すと、経歴詐称に進化する。(千葉県/みんなのものは俺のものさんの作品)
広告四字熟語 その13
「一案プレ」 一案でプレゼンにのぞむこと。これ以上はないという渾身の一案であり、一案しか思いつかなかったとか別案を考えるのが面倒くさかったというわけではない。(京都府/がっかり八兵衛さんの作品)
広告四字熟語 その12
「打上三昧」 プレゼン終わった打上げだ!撮影終わった打上げだ!打上げ終わった打上げだ!何のためかより、打上げる事に意義がある。これこそ仕事と豪語する敏腕プロデューサーも。(東京都/プリン体質さんの作品)
広告四字熟語 その11
「朝礼部会」 情報の共有を目的に行われる。様々な形式の社内会議。上長による独演会型や数字報告のみの紋切り型などがある。総じて眠い。(兵庫県/第100営業部さんの作品)
広告四字熟語 その10
「社内競合」 社内で複数のチームをたてプレゼンに臨むこと。大手広告会社のみに許される力技。社内遺恨、社内対立、社内分裂、などの火種になることも。(東京/連敗プランナーさんの作品)
広告四字熟語 その9
「基本OK」 何もOKになっていない時に発せられる言葉。真に受けて進めると、すべてやり直しになることも。似た言葉に「担当OK」がある。(福岡県/ボールはトモダチさんの作品)
広告四字熟語 その8
「決定優先」 競合プレゼン時、引く手あまたのタレントさんに出演依頼をすると、しばしば返ってくる言葉。売れっ子の証。いつか自分も言ってみたいと夢見るが、そんな状況は決して訪れない。(京都府/アルミ閣寺さんの作品)
広告四字熟語 その7
「我伝飲酔」 酒を飲みながら同僚や後輩に、自らの広告論を熱く伝えるさまを指す語。翌日にはアルコールとともにその熱は消え、残るのは自己嫌悪と二日酔いばかりである。(大阪府/ちいパパさんの作品)
広告四字熟語 その6
「社長奥様」 社長の配偶者を敬っていう語。表舞台に現れることはないが消費者目線から発せられるその一言が、 現場に多大な影響を与えることも。似た言葉に「社長令嬢」がある。(島根県/イロメガネさんの作品)
広告四字熟語 その5
「直行直帰」 直行と直帰の最強組合せ。正しく活用すれば効率が上がるが、多用すれば信用が下がる。近年うかつなつぶやきで、不正な行き先がバレる事件も多発。(東京都/アマノジャックさんの作品)
広告四字熟語 その4
「月曜案出」 金曜の夜に各所で発せられる言葉。たったひと言で複数人の休日を吹き飛ばす威力をもつ。同じ意味の言葉に「休日出勤」がある。(大阪府/毎日がエブリディさんの作品)
広告四字熟語 その3
「専任部長」 大手広告代理店にてしばしば見られる役職のひとつ。何の専任かは、本人さえよくわからない中間管理職。(愛知県/野球小僧さんの作品)
広告四字熟語 その2
「五社霧中」 5社競合。各社勝つことに必死で、消費者インサイト、クライアントニーズともに見失い、右往左往する様。あげくの果て再プレゼンとなり、深い霧から抜け出せないこともしばしば。(奈良県/鉄骨営業マンさんの作品)
広告四字熟語 その1
「虎虎創作」 大阪を拠点に活動するクリエイティブエージェンシー、タイガー タイガー クリエイティブのこと。「論理的な考察、無邪気なアウトプット」を信条とする。または、タイガースファンが集う創作居酒屋。
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